問題が起きたときに「どう捉えるか」が、問題解決の鍵になる理由

2015.04.27
ディレクターデザイナープログラマー募集中

8cb3b5f98951ea07f30902679eabccb9_s

アインシュタインも問題の捉え方を大事と考えた

アルベルト・アインシュタインは、物事の捉え方こそが、問題を解決するための唯一の、そして最も重要な要素だと述べています。実際、「とても難しい問題を1時間で解決せよ、さもなくばお前の命はない」と言われたら、最初の55分間はその問題の枠組みを捉えることだけに使うだろう、と語っています。なぜでしょうか。それは、質問の立て方によって得られる答えが決まることを、アインシュタインはよく知っていたからです。

問題は成長できるきっかけと考える

人生で起こるすべての問題は、その中に贈り物を秘めている。

病気は変化を起こすきっかけになる。病気は、根深い葛藤を解決する力を持っている。自分が病気になるのは納得できないと考える人は、癒しのシステムを阻害してしまう。病気は、自分の成長を促してくれる贈り物だ。そう考えれば病気のおかげで成長できる。

問題が発生するとどうしても真正面から受け止めることが難しいのですが、このように「問題発生ありがとう!」「よし来たー!」というポジティブに考えることで、初めて問題解決というスタートラインに立つことができます。

ネガティブに捉えていると「嫌だ」という感情が先に立ち、何も思い浮かびませんが、問題と向き合ったあとは、それまでも考えつかなかった新しい発想が生まれてきます。嘘だと思うならやってみてください。問題の捉え方一つでこれほど変わることはありません。