Macで開発元が未確認のアプリをインストールする方法

2015.04.01
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Macでメーカーサイトからダウンロードしたプリンタのドライバを入れようとしたところ、インストールができなくなっていたのでいろいろ解決策を調べてみました。

Mavericks以降、アプリに対するセキュリティ強化されたため

ネットからダウンロードしたアプリをインストールしようとすると、上のような警告が出てインストールできない場合があります。これは、悪意のあるアプリを不用意に組み込んで被害を受けないようにするために、Mavericksが標準でそういう設定になっているからです。

引用元:週刊アスキー

確かに、OSをアップデートしたあたりからこの症状が出てくるようになったのですが、この要因となっているのはMavericks以降のセキュリティが強化されたようです。私は、Yosemiteにアップデートしてからアプリがインストールできなくなりました。そのため、App Storeからのダウンロードしたアプリなら大丈夫だったようです。

開発元が未確認をインストールする方法

悪意のあるアプリから守られるためのセキュリティ強化されたことが要因なので、そのセキュリティを解除してやることでインストールが可能になります。

  1. 「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」を開きます。
    img_001
  2. 「一般」のタブから左下の鍵を解除し、以下の3つからセキュリティの条件を選択します。
    • Mac App Storeからのアプリケーションのみを許可
    • Mac App Storeと確認済みの開発元からのアプリケーションを許可
    • すべてのアプリケーションを許可

    img_002

2番目か、3番目の設定にしておけばApp Store以外のアプリもインストールできるようになります。これで、メーカーサイトからダウンロードしてきたドライバもインストールできるようになりました。ただし、あくまでセキュリティ強化された結果ですので、インストールする際は自己責任というのをお忘れなく!